ロングブレスダイエット方法

ロングブレスウォーキングと基本の歩き方をご紹介します。

ロングブレスダイエット ウォーキング

 

ロングブレスダイエット方法には、基本のやり方の他にもロングブレスウォーキングという方法があります。

 

特にロングブレスでダイエットをより効果的に成功させるには、このウォーキング方法も取り入れてみましょう。

 

ロングブレスの基本の2つのやり方をそれぞれ6回やった後で体の代謝を高めた後に、このウォーキングをやると、さらに脂肪の燃焼効果が高まります。

 

 

ロングブレスウォーキングのやり方は、 4歩歩く間に鼻から息を吸って、さらに4歩歩く間に口から息を吐くという動作を繰り返しながら行います。

 

この時、お腹の筋肉を常に意識して引き締める感じで、リズム良く歩くことがポイントです。

 

また、体が猫背になったり、反り返ったりしないように背筋を真っ直ぐ伸ばして歩くようにしましょう。

 

着地するときは足の踵から行うようにして、後ろ足はできるだけまっすぐ伸ばした感じでやれば、お尻の筋肉も引き締まった形の良いヒップになる効果もあります。

 

そして、ロングブレスウォーキングを続けていると、腸腰筋などが特に鍛えられるので、ウエストや太ももなども引き締まった若々しい歩き方ができるようになります。

 

 

それでは早速、ロングブレスウオーキングの基本の歩き方をご紹介します。

 

ロングブレスダイエット 歩き方

 

1.まず最初に、両手を丹田の脇にあて、背筋を真っ直ぐ伸ばして立ちます。

 

2.丹田の脇にあてた両手で体の捻転差を確認しながら、右足から1歩踏み出し、4歩歩く間に鼻からゆっくり息を吸います。

 

3.膝を真っ直ぐ伸ばしながら、足のかかとから着地するようにして、踏み出した足と逆のほうの肩を前に突き出すようにします。

 

4.次は、さらに4歩歩く間に口から息を吐き切りましょう。

 

この時、大きな歩幅を意識して、お尻を引き締め、踏み出した足と反対側の肩を交互に前に突き出すようにして、体の捻転差を確認しながらリズムよく歩きましょう。

 

5.このように基本のロングブレスウォーキングが無理なく出来るようになったら、今度は、4歩で息を吸って、6歩で息を吐くやり方や、4歩で息を吸って、8歩で息を吐くやり方なども織り交ぜながらやるとさらに効果的です。

 

このようにして、ロングブレスウォーキングを1日に10分〜20分ぐらい歩くのが理想ではあるのですが、最初から無理をするのは禁物ですから、毎日少しずつでも歩ける距離から続けていきましょう。

 

そして、ロングブレスダイエットの基本のやり方とウォーキングを毎日繰り返し行うことにより、体の基礎代謝量も自然と増えていき、ダイエットする前と同じ量の食事を続けていたとしても、体重も自然と減っていきます。

 

しかも、体の基礎代謝量が上がっていますから、ダイエットで減った体重がリバウンドすることがないのが、このロングブレスダイエットの大きな特徴です。

 

 

でも・・・

 

毎日やっても、なかなか痩せませんよね?

 

 

私は、ロングブレスダイエットをやらない時でも、大人のカロリミットだけは毎日飲んでいました。

 

それに、ロングブレスダイエットだけやるよりも、大人のカロリミットを飲んでやる方法のほうが、痩せる効果は早かったです。

 

機能性表示食品なので、安心してお試しできますよ。

 

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